つけまつげとハーフカラコンの関係性

tyh_04

ハーフカラコン.net |ハーフ顔になれるハーフ系カラコン

ハーフ顔はハーフカラコンの使い方をマスターしないと無理です。キュートで彫りの深いハーフ顔になるためのハーフメイクのポイントのひとつ眉毛がグッド。日本人と外国人の顔の違いは、目と眉毛の距離にあります。外国人は目と眉の間の距離が狭いのが特徴です。ですから外国人はサングラスをかけた時にも日本人のようにサングラスの上から眉毛が出なくてカッコいいんです。

目と眉毛を近づけるには、眉毛を太く描く方法があります。とは言っても、ただただ眉毛を太く描くだけではおかしな雰囲気になってしまいます。特に表情筋を無視して、ただ眉毛だけを太く描いてしまうと、表情によって眉毛と異なる場所が動いてしまって不自然ですし、メイクをしていることがばれてしまいます。目との距離を狭くするために眉毛を太く描こうと思ったら、眉頭の位置を下に下げるようにします。本当の眉毛よりも1mmから2mm下に下がった部分を眉頭と考えて眉毛を書き足します。この時に、一気に眉毛を描いてしまってはいけません。

1本1本描き足すようにしていくのがコツです。できるだけ下方向に向って眉毛を足していく気持ちでメイクしていきましょう。この時、眉毛を描き足すことによって不自然に眉毛が太くなりすぎてしまった時には、眉毛の上の方の毛を少し処理しておきます。眉毛の形を変えずに平行に下に下げるような気持ちで眉毛の位置をずらし、目との距離を狭めるのがポイントです。

眉毛を描き終わったら、アイブロウパウダーで上から少しずつぼかしていきます。アイブロウで仕上げることで描いた眉毛がより自然になじみます。最後に、自分の髪の色よりも少し明るい色の眉マスカラを使って、眉毛に色をつけていきます。眉毛の流れに逆らうようにマスカラを塗ると、ふんわりと優しい感じに仕上がります。眉毛ひとつやカラコンでハーフ顔になることができるので、ぜひ一度試してみてください。

「私は一重まぶただからハーフ顔にはなれないなあ」なんて諦めている人も少なくないですし、ほりが深くてぱっちりまぶたのハーフ顔はとても魅力的ですが、実は一重まぶたの人や純日本風な顔の人でも、メイクひとつでハーフ顔になることができます。ハーフ顔になるために役立つアイテムに、つけま、そう、つけまつげがあります。つけまを上手に使えば誰でも簡単にハーフ顔になることができます。大切なのは、自分の顔や雰囲気に合っていて、質の良いつけまを選ぶことです。

つけまは基本的には自分の好みに合ったもの、自分がなりたい顔に近い雰囲気のものを選ぶのがよく、中でもハーフメイクに適しているのは、毛質が自然なもの、毛が長くて毛の量が多いもの、装着する部分が細いものという点を重視しましょう。ナチュラルメイクなどに比べるとハーフメイクは少し濃いので、ある程度存在感のあるつけまを使う方がバランスが取れます。また、ブラウンの毛が混ざったもので、目尻の部分が長いとハーフっぽい目元になります。つけまは、メイクの最後につけるようにしましょう。

上手につけまをつけるためには、ピンセットや毛抜きを使うことをおすすめします。出がけに慌ててつけるのではなく、落ち着いてていねいにつけると失敗しにくいです。つけまはアイラインの縁のギリギリの場所につけるようにします。つけま専用の接着剤やアイプチを使います。目元専用のものを使わないと思わぬトラブルの原因にもなってしまうので、安心できる素材のものを使うようにしましょう。ピンセットや毛抜きを使ってつけまを目尻の方からつけていきます。最後につけまが浮かないように上から軽く押さえます。

つけるだけでグッとハーフ顔に近づけるアイテム3つあります。仕上げにハーフカラコンで自分の瞳をうまくなじませれば完成です。アイシャドウやアイライナーが崩れてしまっていたら、整えます。ハーフメイクをしようと思ったら、この目と眉毛の距離を意識しハーフカラコンを使ってハーフ顔になることができます。ただただインパクトのことだけを考えて肌質がバサバサで不自然な美容液を使うと、カラコンの効果が低くちょっと残念なことになってしまうことがあります。

今や定番となりつつあるハーフメイクですが、あまりこってりとメイクしすぎるとやりすぎた感が出てしまいます。ナチュラルでありながらハーフっぽい顔にするためには、正しいアイラインの描き方を身に着けると効果的です。

アイシャドウとアイライナーとハーフカラコン

tyh_03

ハーフ顔になるためには目元を集中的に、目立つようにメイクをしなければ…と思っていませんか?でも、ナチュラルさを保ちながらハーフメイクをしようと思ったら、少し控えめなアイラインの描き方を覚えましょう。たっぷり黒々とアイラインを描くのではなく、まつ毛の根元、まつ毛のすき間を埋めるような気持ちでアイラインを描くとナチュラルっぽく仕上がります。この時に優しい印象にしたい場合は目尻を長めに少したれ目になるように描きます。逆にクールにきりっとした印象にしたい場合は目尻を少し跳ね上げるように描きます。

ハーフカラコンの下の部分にはアイラインを描かなくても、涙袋のあたりにアイシャドウを塗ることで立体感が出ます。リキッドアイライナーを使って、目頭の部分を『く』の字を書くように囲むと、目頭が切開されたような感じになり大きな目を演出できます。この場合、リキッドタイプのアイライナーの筆先の細い部分を使ってできるだけ細く描くようにします。また、目尻の部分は5mmほどはみ出すように長めにアイライナーを描くとハーフっぽい目元になります。また、横幅のラインを長く描くことは目を大きく見せる効果もあります。

アイライナーには、リキッドタイプとペンシルタイプがあります。好みやなりたい顔の雰囲気によってこの2つのアイライナーを使い分けるようにしましょう。クールできりっとした印象の顔になりたい場合は、細い線を描きやすいリキッドタイプが向いています。かわいらしい印象の顔になりたい場合は、柔らかい線を描きやすいペンシルタイプが向いています。また、アイライン初心者でまだ慣れていない人は、ペンシルタイプから始めるといいでしょう。描いた後にぼかすことができるので、少し失敗しても安心です。

ハーフカラコンと目と眉

tyh_02

最近人気のハーフ顔、実は目と眉のメイク方法を覚えるだけで簡単にできるということ、知っていますか?いかにも日本人というイメージの顔の人でも、ハーフメイクのやり方とハーフカラコンを覚えれば魅力的なハーフ顔になることができるんです。

ハーフメイクをする上でいちばんのポイントはやはりアイメイクです。目元を変えるだけで顔の印象が大きく変わるので、メイク方法を覚えておきましょう。この時に選ぶアイシャドウの色はブラウン系がおすすめです。ラメはあまりきつすぎず、控え目なものを選びます。ベースとなる色をアイホール全体に薄く塗ります。次に、ベースよりも少し濃い色のアイシャドウをのせていきます。この時に目頭の部分は薄く、目尻に行くにしたがって少しずつ濃く塗っていくとうまくいきます。下まぶたにも濃いめのブラウンのアイシャドウを塗っていきます。あまり広範囲に濃く塗らずに、涙袋のあたりまでの範囲を薄めに塗るようにします。自分の肌や目の色に合わせて、違和感のないブラウンを選びましょう。

上手なハーフ風アイラインの入れ方

tyh_01

アイラインはブラウン系の色で、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように丁寧に塗っていきます。目尻に近い部分は少し太めに、また、たれ目になるように下げ気味に描くとかわいい仕上がりになります。

次に大切なのが、眉毛のメイクです。ハーフメイクの場合、眉毛を少し太くすることがコツです。眉毛を下方向に太く描くことで、目と眉毛の距離を狭くすることができて、ハーフっぽい表情になることができます。ブラウン系のペンシルで1本ずつ下の方向に描き足すように眉毛を描いて行きましょう。最後にアイブロウパウダーを使って、描いた部分をぼかすと自然な仕上がりになります。

外国人は日本人と比べると鼻が高く、くっきりした顔立ちです。これを実現するためにはハーフカラコンを使い眉毛と鼻筋の部分にシャドウを入れて行くと立体感が出て、鼻が高く、堀が深い表情になります。ノーズシャドウやアイシャドウで薄く影を入れ、最後にブラシや指でぼかして仕上げましょう。